使い分け・注意点・ナースの観察ポイントがサッと見てちゃんとわかる! 脳神経疾患の薬115(ブレインナーシング2026年夏季増刊)
販売価格: 3,960円(税込)
商品詳細
薬剤使い分けの根拠が症例と図解でわかる!
脳神経領域で頻用される薬剤を厳選し、作用機序、投与時の注意点、使い分けのポイント、安全管理までをわかりやすく解説。日々のケアや医師との連携に役立てられるよう、症例を交えてまとめる。薬剤選択や医療安全の視点も盛り込み、臨床現場で即役立つ内容。
【目次】
・監修のことば
・執筆者一覧
【1章 脳神経疾患のくすり】
■1 脳卒中治療薬
1 血栓溶解薬
2 抗血小板薬
3 抗凝固薬
4 脳保護薬
5 脳浮腫治療薬
6 昇圧薬
7 降圧薬
8 脳血管攣縮治療薬
■2 抗てんかん発作薬
1 てんかん(慢性の病態)に対する治療薬
2 てんかん重積状態に対する注射薬
■3 下垂体・脳腫瘍治療薬
■4 変性疾患薬
1 抗認知症薬
2 パーキンソン病治療薬
■5 神経免疫疾患薬
【2章 病棟でよくみられる症状に対する治療薬】
■1 鎮痛薬
■2 抗菌薬・抗ウイルス薬
■3 鎮静薬
■4 睡眠薬
■5 抗精神病薬
■6 心疾患治療薬
【3章 その他の注意すべき治療薬】
■1 糖尿病治療薬
■2 降圧薬・心疾患治療薬
■3 脂質異常症治療薬
【4章 脳神経病棟での薬剤選択と安全管理】
■1 脳神経病棟での薬剤選択クイックガイド
1 脳卒中(急性期+慢性期)
2 てんかん(成人・高齢者)
3 認知症(アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症)
4 パーキンソン病
5 その他の疾患
■2 薬剤の安全管理とモニタリング
■3 脳神経病棟で頻発する危険な組み合わせ
■4 嚥下障害・経管投与・PEG患者の対応
■5 脳神経病棟で妊婦、授乳婦に使う薬剤
■6 小児のてんかん・けいれん重積に使う薬剤と薬用量
・薬剤索引
商品詳細
| 著者 | 板橋 亮 監修 |
|---|---|
| 出版社 | メディカ出版 |
| 発刊年 | 2026年08月 |
| ISBN | 978-4-8404-8885-3 |
