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膵癌取扱い規約(第7版)

膵癌取扱い規約(第7版)

販売価格: 4,180円(税込)

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商品詳細

全領域で画期的な改訂と説明の強化が行われた。解剖では膵臓の区分や膵外神経叢が全面的に見直され、臨床では原発巣・転移の評価と進行度分類にUICC-TNMとの整合性が図られた他、画像による浸潤の判定、切除可能性分類が新設された。病理では組織型分類をWHO分類に整合し、生検、細胞診、術前治療後の組織学的治療効果判定基準を新たに収載した。結果、ページ数は前版の2倍となるも定価は最小限の引き上げに抑えた。

【目次】

略語
規約摘記
規約記載上の病理チェックリスト

I.緒言(目的および対象を含む)
II.記載法の原則
III.所見の記載法
 1.原発巣の記載
  1)腫瘍占居部位
  2)病巣の数と大きさ(TS)
  3)肉眼型分類
  4)膵局所進展度(T)
   (1)T分類
   (2)T因子記載における画像診断指針
   (3)T因子のCT画像の実際(病理との対比)
 2.リンパ節転移の記載
  1)リンパ節の名称
   (1) 膵臓に関連するリンパ節の番号・名称・境界
   (2) 膵臓に関連するリンパ節の番号とリンパ節転移のCT診断基準
  2)領域リンパ節
  3)リンパ節転移の記載法
   (1)リンパ節転移の程度(N)
   (2)リンパ節転移度
 3.遠隔転移の記載(M)
  1)腹膜転移(P)
  2)肝転移(H)
 4.進行度(Stage)
 5.切除可能性分類
  1)切除可能性分類
  2)切除可能性分類におけるCT画像の実際
IV.外科的治療
 1.手術の種類
1)手術の内容
  2)手術の到達法
 2.膵切除術式の記載
  1)切除術式の種類
  2)合併切除臓器
  3)再建術式の種類
   (1)PD、PPPD、SSPPD後の再建術式
   (2)膵再建法の種類
 3.リンパ節郭清度の分類(D)
 4.腫瘍遺残度の評価(R)
  1)膵切除断端(PCM)
  2)胆管切除断端(BCM)
  3)膵周囲剥離面(DPM)
V.治療成績
 1.患者数
 2.予後調査
 3.死因
 4.再発形式
 5.生存率
VI.切除材料の取扱いと検索方法
 1.切除膵(または摘出膵)の取扱い
 2.切り出し方法
  1)膵頭十二指腸切除標本の場合
  2)膵体尾部切除標本の場合
  3)膵全摘標本の場合
 3.腹腔細胞診の実施方法
VII.膵腫瘍の組織所見
 1.膵腫瘍の組織型分類
  [1]上皮性腫瘍
  [2]非上皮性腫瘍
 2.癌の間質量
 3.癌の浸潤増殖様式(INF)
 4.リンパ管侵襲(ly)
 5.静脈侵襲(v)
 6.神経浸潤(ne)
 7.主膵管内進展(mpd)
8.組織学的分類の説明
  [1]上皮性腫瘍
  [2]非上皮性腫瘍
  ■病理図譜
VIII.膵腫瘍の生検・細胞診所見
 1.膵生検組織診断報告
  ■生検図譜
 2.膵細胞診断報告
  1)報告様式と判定
  2)腹腔洗浄細胞診(CY)の判定区分
  3)疾患、各膵腫瘍
  ■細胞診図譜
IX.術前治療後の組織学的評価
 薬物・放射線治療後の組織学的効果判定基準
 薬物・放射線治療後の組織学的所見
 組織学的治療効果判定例(Grade 2)

付.TNM分類(UICC)第7版(2009)

商品詳細

著者 日本膵臓学会
出版社 金原出版
発刊年 2016年07月
ISBN 978-4-307-20358-6
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