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実験で使うとこだけ生物統計2 キホンのホン

実験で使うとこだけ生物統計2 キホンのホン

販売価格: 2,970円(税込)

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商品詳細

いわれるがまま検定法を選んでいませんか? t検定など2群の比較から多重比較,分散分析まで多くの研究者がおさえておきたい検定法を厳選.細かい計算ではなく統計の本質をつかみ正しい検定を自分で選びましょう!

【目次】

いくつ心あたりがある? チェックリストで確認しよう!

5章 2群の実験を正しく検定する方法は?

5-1 正しい検定方法にたどりつく! 2群の実験と3群以上の実験では検定方法が異なる!

5-2 対応のある実験と対応のない実験

5-3 片側検定と両側検定を判断する

5-4 群数が2群の場合の検定 一般的な検定の手順

5-5 対応のない2群の検定(unpaired t test) パラメトリック検定の原理をt検定を例に理解する

5-6 滅多に起こらない稀な確率の決め方 有意水準,危険率

5-7 対立仮説の立て方で検定結果は異なる! 両側検定と片側検定の違い

5-8 対応のある2群の検定(paired t test)

5-9 等分散か不等分散か? 等分散性の検定(F検定)とは

5-10 ノンパラメトリック検定の原理を理解する

6章 3群以上の実験を正しく検定する方法は?

6-1 3群以上の場合の実験計画

6-2 3群以上の実験を行う前の心構え!

6-3 一般的な検定の手順

6-4 一元配置分散分析の簡単な原理

6-5 対応のある場合の一元配置分散分析 反復測定による一元配置分散分析(repeated measures ANOVA)

6-6 ノンパラメトリックの分散分析

6-7 多重比較をする前の一元配置分散分析は何のためにあるのか?

6-8 3群以上になるとなぜ多重比較か? 多重性の問題

6-9 多重比較の考え方の基本

6-10 どの多重比較法を選べばよいのか?

6-11 多群の実験で注意すべき多重比較の欠点

6-12 多重性の問題は他にもある!

7章 二元配置分散分析の正しい使い方は?

7-1 2つの因子は影響し合っている? 二元配置分散分析で何がわかるのか?

7-2 二元配置分散分析の簡単な原理 交互作用はどのように計算されるか?

7-3 二元配置分散分析の利点と限界

7-4 二元配置分散分析での水準間比較と群間比較

7-5 二元配置分散分析での多重比較の問題点

あとがき

付録1 本書で使用した記号と意味

付録2 2群の場合の検定手順

参考図書

商品詳細

著者 池田郁男/著
出版社 羊土社
発刊年 2015年11月
ISBN 978-4-7581-2064-7
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