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頭痛クリニック(2) 緊張型頭痛を制する者は頭痛診療を制す

頭痛クリニック(2) 緊張型頭痛を制する者は頭痛診療を制す

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商品詳細

頭痛診療ガイドラインから抜け落ちた感があり,トりプタンが 奏効せず,患者の満足を得ないような従来の診療を飛躍的に改善 する,著者自身の豊かな診療経験が裏打ちするとっておきのスペ シャルテクニックを詳解した.シーリーズ第二弾.

 

【目次】

はじめに iii

著者紹介 v,vi

総  論

A 緊張型頭痛を制する者は頭痛診療を制す
 1 診断の偏向的位置づけを見直すこと
 2 他の頭痛と決定的に異なる発想が必要
B 緊張型頭痛の位置づけと臨床的意義
 1 緊張型頭痛の病名確立までの経緯
 2 緊張型頭痛の治療を必要とする目安は?
 3 緊張型頭痛を大別すること
 4 ジストニアの関与を考慮すること
 5 医療需要の掘り起こしはどこまで必要か?

各  論

診断篇
A 緊張型頭痛であることを確認するまでの診断
 1 診断に先立って
 2 ICHD-IIの診断基準
 3 実用的な診断の基準
B 治療を見据えたうえでの,さらに突っ込んだ診断
 1 いつも肩こりを伴っている頭痛
 2 いわゆる心因性頭痛……………………………………林 吉夫
 3 変容型片頭痛(慢性連日性頭痛)
 4 複数要因の合併

付 緊張型頭痛と誤診しやすい頭痛,他の頭痛と誤診される
  緊張型頭痛

 1 低髄液圧性頭痛 45
 2 副鼻腔炎による頭痛 48
 3 頸原性頭痛 50
 4 むちうち損傷による慢性頭痛 52
 5 高血圧と頭痛 53

治療篇
A 従来型の初歩的な治療54
 1 軽症あるいは初期的な治療 55
B 背景要因を考慮したうえでの治療60
 1 肩こりや頸すじのこりが関係している頭痛
 2 精神的要因が強く疑われる場合………………………林 吉夫
 3 若年期に片頭痛が存在した場合

文 献

付録―読者への呼びかけのページ

索  引
 和文索引
 欧文索引

商品詳細

著者 寺本 純
出版社 診断と治療社
発刊年 2008年06月
ISBN 978-4-7878-1658-0
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